デジタルアート作家・SHUが描く「アリスの世界」 愛知と東京で新作発表展、トークショー&サイン会も

新章第1弾で発表した「Alice Library」 (C)SHU

透明感あふれる色味で独特の世界観を描く、新しい絵画表現「デジタルペインティング」の作家・SHU氏の展示会「SHUの描くアリスの世界展」が開催される。

2019年4月27日から29日までは、愛知県名古屋市中村区の「ウインクあいち」で。5月10日から12日までは、東京都千代田区の「秋葉原UDX ギャラリーNext2」。いずれも11時から開かれる。入場無料だ。

好評の「不思議の国のアリスシリーズ」最新作が展示されるのだ。

トークショーでは、新作の制作秘話も披露

「Alice Profile」 (C)SHU

SHU氏の「不思議の国のアリス」シリーズは今年で10年目、今回の展示会で発表されるのは、昨年の新章第1弾「Alice Library」に続く、新章第2弾「アリスシンフォニー(仮題)」だ。楽器を手にしたアリスのキャラクター達が夢の競演をしているところが描かれているという。

また2010年より発表してきた、数々の「不思議の国のアリスシリーズ」作品の他、SHU氏の世界観の軌跡を辿るデビュー期の作品も展示される。これらの展示作品は、一部を除き購入も可能だ。

SHU氏の経歴をかんたんにご紹介してこう。1972年、広島県広島市生まれ。1991年、広島経済大学在学中、パステルによる人物画を描き始める。1996年、ゲーム会社入社後、ゲームグラフィックの仕事を担当。この頃よりCGアート画家を目指し、2004年、作家「SHU」として独立。次々と新作を発表し、多くのファンの支持を得た。2007年、「誕生色〜12の輪廻物語」で版画デビューし、全国で展示会を開催する。

今回のイベントでは、SHU氏本人によるトークショーとサイン会が行われ、トークショーでは新作の制作秘話も披露される。

愛知会場では4月28日の14時から、東京会場では5月11日・12日の14時から、それぞれ開かれる。ただし、サイン会は整理券を持っている人のみが対象となる。整理券は、サイン会当日、先着20名様に配布される予定だ。


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