友達に合わせて大好物を食べるのを諦めてしまう女の子。その切ない姿を描いた漫画がツイッターで話題になっている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

ニンニクが大好きなのに一緒に食べに来た友達が全員ニンニク抜きを頼んだので臭いとか気にしないやつだと思われたくがないためにニンニクを諦める女の子 pic.twitter.com/bQQc0XBsmC
- するぽあw (@sulpoaN) January 28, 2020

こちらはツイッターユーザーのするぽあw(@sulpoaN)さんによる2020年1月28日の投稿。描かれているは、友達同士でラーメンを食べに来た女の子たちのワンシーンだ。

自分の世界に入って食券を見つめるほど、ニンニク愛に溢れる女の子。

店員に「ニンニクどうしますか」と聞かれ、意気揚々と「入れてください」と注文しようとするが、一緒に来た友人がそれと同時に「私抜きで〜」とニンニク抜きで注文。もう1人の友人も「あ、私も〜」とそれに同調する。

それを聞いた女の子は、あんなにもニンニクを楽しみにしていたのに、「臭いとか気にしないやつだと思われたくがないために」ニンニク抜きを注文してしまう。

こぼれる涙はニンニクが食べられない悲しさはもちろんのこと、いざという時に勇気が出なかった悔しさもあるのだろうか。とにかく、これ以上ないほどに絶望感あふれる表情である。

するぽあw(@sulpoaN)さんのツイートより

このツイートには、こんな反応が。

「まじで気持ちわかる」
「切ない、、」
「にんにく抜きを頼んだ最初の人も『後の人がにんにく抜き頼んで私だけニオイ気にしないやつってなったら嫌だから抜きにしとこう...』とか思ってそう」

女の子に同情するユーザーが多い中、周囲の女の子たちも心の読み合いがあったのではないかという声もあった。

これほどまでに我々を魅了する食材、ニンニク。しかし食後の口臭リスクは周知のとおり。何物にも犠牲はつきものということなのだろうか。(ライター:Met)