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職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。

今回ご紹介するのは、「不眠」に悩む男性の悩みだ。

相談主は、千葉県に住む20代の会社員・Y太さん。「よし寝よう!」と布団に入ってから、2時間以上も寝つけない日々が続いているという。睡眠不足がたたって、日中の仕事にも影響が出ているそうだ。

就寝前にストレッチをしたり、スマホを触るのをやめたりと、いろいろと対策はしているというが、いずれも効果はゼロ。この状態が続くようであれば、睡眠薬を飲むことも考え始めているそうだ。

現代病ともいわれる不眠。自己防衛おじさんはどんなアドバイスを送るのだろうか。

健康的に生きるための「法則」とは?

読者のお悩み

就寝時間になってもすぐに眠れないことで悩んでいます。

毎日、布団に入ってから2時間以上が経たないと寝つくことができず、ひどい寝不足に。翌日の日中になると異常な眠気に襲われるので、本当に困っています。

就寝前にストレッチやスマートフォンを全くいじらないようにしていますが、効果はないです。今後、睡眠薬などにも頼らなければならないのか心配です。

自己防衛おじさんの回答

我々は宇宙の中で生きている。基本中の基本ではありますが、多くの人が忘れがちなことかもしれません。

基本に立ち返れば、朝日がのぼる頃に目覚め、日中は活動し、日が沈めば活動を止めて眠りに入る。

これが健康的、人間的に生きる基本です。しかし、この基本が現代において通用しなくなりつつあるのもまた事実。できる限りこの宇宙の法則に従って生活してみる事を始めてみてはいかがでしょうか?

起床時間を早める、就寝時間も早める。そうすると活動時間中に眠くなることもありますが、少しの仮眠をとってバランスを取り、就寝時間に向けて行動するなど、時間の割りふりを見直すことが必要かもしれません。

仕事が不規則だったり、あるいは様々な制約があったりするとは思いますが、やれるだけの事をやって、それでも解消しないのであれば、睡眠薬の前にハーブティーなどを飲んでみるのはいかがでしょうか。

それで少し変わればよいですが、それでも難しい場合は薬を処方してもらう事も必要になってくるでしょう。睡眠導入剤の服用に抵抗があるのであれば、段階的に物事を進めていくのをおすすめします。

しかし薬の服用をあまり否定的に捉える必要はありません。薬と上手に付き合えれば、日常生活での不調を改善することに繋がるからです。より前向きで活発な意識によって、公私共に充実した生活になるのであれば、薬の服用もそれはそれで良いはずです。

いずれにしてもまずは宇宙の法則、つまり自然界の流れに沿って生活リズムを再構築してみてはいかがでしょうか?

Jタウンネットでは、読者の「お悩み」を募集しています。読者投稿フォーム、公式ツイッターのダイレクトメッセージもしくはメール(toko@j-town.net)で、悩みの具体的な内容(200字程度)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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筆者:占い師の鉄平(自己防衛おじさん)新橋で発見された占い界の超新星「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平。街頭インタビューでのインパクトのある発言と、独特な顔芸から話題になった。定評のある対面鑑定や執筆活動の他、CM出演など活動は多岐にわたる。Twitter(@tpyclub)