まるで液体のように体の形を変える猫。長く伸びたり、四角くなって箱に収まったりと変幻自在だ。

そして時には、こんな不思議な体勢になってしまうこともある。

どうなってるの...?(@Threecatschann1さんのツイートより、編集部でトリミング)

こちらは、ツイッターユーザーの@Threecatschann1さんが2020年6月1日に投稿した飼い猫の「あみ」さんの写真。

顔だけ見れば何もおかしなところはないかわいい白猫なのだが、どうにもその体が奇妙な形になっている。腕が長く足が短い生き物が直立しているような、前足が4本生えているような...。

体が真っ白なおかげか、じっくり見なければどれが前足でどれが後ろ足なのかも判別が難しい。

飼い主の@Threecatschann1さんも、不思議な体勢のあみさんを

「合成のようになってしまった猫です」

と表現。写真を見た人からは、

「逆に合成じゃ無いのがすごいwww」
「スキージャンプ?」
「小学校の頃、跳び箱でこういう跳び方やったな〜 たしか、閉脚跳び???(笑)」

などのコメントが寄せられている。

合成のようになってしまった猫です pic.twitter.com/oUCvfkrjoS
- さんねこチャンネル Three cats channel (@Threecatschann1) June 1, 2020

Jタウンネット編集部が3日、@Threecatschann1さんに聞いたところ、あみさんは10日に1度くらいこの体勢になるという。前足の間に後ろ足をいれる「体育座り」のような座り方で、横から見るとキュッと丸まっているそうだ。

「お腹の下の方の毛を舐めているときにこの体勢になるようです!」

とのことで、毛づくろい中のワンシーンらしい。あまりにも真剣な表情にも、それなら納得だ。