電車に乗るだけなのに、「格付け」されているような気持ちになる改札口が注目を集めている。

写真はつっかさんのツイートより

こちらはツイッターユーザーのつっか(@kyounosuke1218)さんが2020年7月30日に投稿した写真。映っているのは、天空橋駅(東京都大田区)の改札口「HICity口」だ。

2路線の改札機が横並びになっており、左の赤い改札が京急線、右の青い改札が東京モノレールのもの。

赤と青で分けられた入り口。どこかで見たことがあるような気がしないだろうか。

そう、まるでバラエティー番組「芸能人格付けチェック」で見た光景だ。どちらの行き先を選ぶかによって、人間としての「格」を見られているような緊張感が漂っている。これでは精神がすり減ってしまい、通勤や通学どころではない。

色の関係で Aの改札 Bの改札 どっちを通れば浜田さんが迎えに来るのか格付けチェックにあってる pic.twitter.com/rpNj2mrWKM
- つっか@朝起きて 最初にすることは 二度寝!! (@kyounosuke1218) July 30, 2020

このツイートには、こんな反応が。

「YOSHIKI,Gackt様用の改札はどこですか?」
「浜田『 運 行 情 報 〜〜〜!!』『振替路線はコチラ!!』」
「正しくない方に乗ると床に藁が敷いてあってヤギがウロウロしてるんですね。」

どこからともなく仕掛けや一流芸能人が飛び出してくるんじゃないか、という警戒の声で溢れている。

ただの移動にもかかわらず、「人生が決まるのは小さな選択」ということを諭されているような気分だ。(ライター:Met)