タピオカをメロンソーダに入れてみた結果 →完全に「阿寒湖」になってしまった

とどまるところを知らない空前のタピオカブーム。

タピオカは飲みたいけど行列には並びたくない...。そんな時に便利なのが、冷凍タピオカや乾燥タピオカだ。スーパーやネット通販で購入でき、自宅で簡単にタピオカドリンクを楽しむことができる。

そんな自作タピオカを、メロンソーダに投入した「タピオカメロンソーダ」がこちらだ。

なんかやばい(画像は投稿者提供)

緑が濃すぎるせいだろうか... 毒々しい色の液体に、底に沈んだ藻のようなタピオカ。横から見るとタピオカが積み重なり、どこかカビのようにも見える。大変失礼だが、あんまりおいしくなさそうだ。

ツイッターでは、これがマリモの群生地としてお馴染みの「阿寒湖」(釧路市)のようだと話題になっている。

「マリモ大量発生?」
「マリモドリンクとして名物にしよう」
「可愛いと言えばいいのか... 美味しそうと言えばいいのか...」

投稿主は当初、同じく北海道の湖「摩周湖(川上郡弟子屈町)になってしまった」とツイートしていたが、ユーザーから「阿寒湖ではないか」とのリプライが相次ぎ、阿寒湖だと訂正している。そんなツッコミが相次ぐほど、タピオカがマリモにそっくりだったということだ。

なぜこのようなタピオカドリンクができてしまったのか。Jタウンネットは2019年9月12日、投稿主を取材した。

味はおいしいらしい

投稿主によれば、メロンソーダは市販のものではない。メロン味のかき氷用シロップを炭酸水で割って作ったため、このような濃い緑色になってしまったとのことだ。

阿寒湖のマリモ(fickrより、Sendai Blogさん撮影)

そこまでしてなぜ投稿主はタピオカメロンソーダを作ったのか。その理由を聞くと、

「冷凍のタピオカを用意したのにミルクティーとかいわゆる普通のタピオカドリンクにする飲料がなく、手元にあったのが使いかけのかき氷シロップと炭酸水だったからです」

と話している。初めから阿寒湖を作ろうとしていたわけではないようだ。

それにしても、ものすごいビジュアルだ。おしゃれでキラキラしたタピオカドリンクのイメージとは少し離れてしまったが、気になるお味はどうなのだろうか。

そのまま飲むと甘すぎるため、ドリンクにはレモン汁を入れた。すると爽やかなメロンソーダの味になり、おいしく飲めたというが、

「炭酸が強くてタピオカと一緒に飲むとむせましたね」

とのこと。

ストローで勢いよく吸引しないよう、気を付けなければならないようだ。


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