住民票を誤って別人に交付 秋田市

 秋田市は13日、市民の請求を受けてマイナンバー(個人番号)が印字された住民票を発行した際、誤って別人の住民票を発行したと発表した。市によると、11日午前10時ごろ、20代の女性職員が住民基本台帳システムを操作し、同姓同名の別の市民の住民票を発行した。交付前にチェックした別の職員も誤りを見落とした。請求した市民の指摘を受けて12日に判明した。市は正しい住民票と交換した上で、誤って交付された市民のマイナンバーを変更した。

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