<一関夏まつり>七夕飾り商店街彩る

<一関夏まつり>七夕飾り商店街彩る

 「一関夏まつり」が4日、岩手県一関市中心部で開幕し、色鮮やかな七夕飾りが揺れる街頭に大勢の市民が繰り出した。6日まで。
 66回目の今年は、メイン会場の大町商店街などが午後から歩行者天国となり、約80基の七夕飾りが爽やかにたなびいた。市中心部を流れる磐井川の河原では約1万発の花火が夜空を照らし、家族連れなどが歓声を上げた。
 5日は市民に親しまれている「須川サンバ」のコンテストや「くるくる踊り」パレードがある。最終日の6日は子どもみこしが練り歩き、今年で発生から70年を迎えるカスリン台風などの水難犠牲者を弔う磐井川水天宮に「水天宮神輿(みこし)」を納めて締めくくる。

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