<仙台七夕まつり>仙女レスラー躍動 仙台朝市

<仙台七夕まつり>仙女レスラー躍動 仙台朝市

 仙台七夕まつりで、仙台市の女子プロレス団体センダイガールズプロレスリング(仙女)をPRしようと、青葉区の今庄青果社長、庄子泰雄さん(80)が選手を模した七夕飾りの「仕掛け物」を手作りして、披露した。熱烈な仙女ファンの庄子さんは「最高の出来上がりになった」と自信満々だった。
 庄子さんは、ほぼ全ての仙女の試合に行って最前列から大きな声援を飛ばす。仙台朝市にある本店は仙女のポスターや横断幕だらけだ。
 今年の仙台七夕まつりの飾りは、応援する仙女の仕掛け物に決めた。4月から作り始め、直前まで微調整を重ねて完成させた。
 本店の外に設置した仕掛け物は、かわいらしい選手5人の人形がモーターで上下に飛び跳ねるように動く。横に設置された吹き流しの赤と緑は、庄子さんが特に応援する橋本千紘選手(25)のイメージカラーだ。
 本店の中は、選手の顔写真と12万8000羽の折り鶴を使った吹き流しで埋め尽くした。仕掛け物や吹き流しなど店内外の飾りを合わせると、2トントラック8台分にもなった。
 庄子さんは「彼女たちは頑張っているのに、あまり知られていない。地域を挙げて応援し、知名度を上げようと思った」と話す。
 7日には、仙女の選手8人が今庄青果を訪問。動く人形を見て歓声を上げ、店内の飾りに圧倒された。
 仙女の里村明衣子代表(37)は「庄子さんの愛情を感じる。本当にありがたい。さらに頑張ろうという気持ちになった」と笑顔で話した。

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