インフルエンザで学級閉鎖、宮城県内で今季初 例年に比べ異例の早さ

 宮城県教委と仙台市教委は12日、インフルエンザのため名取市下増田小1年の2学級を12〜14日、仙台市生出小6年(全1学級)を12、13両日、それぞれ閉鎖すると発表した。インフルエンザによる学級閉鎖は今季、県内で初めてで、例年に比べ異例の早さとなる。
 両教委によると、11日時点の感染者は下増田小1年が3組で33人中18人、5組で32人中9人。生出小6年は17人中5人。例年は11月中旬ごろに初めて学級閉鎖例が現れるといい、両教委は流行の拡大を警戒し、うがいや手洗い、マスクの着用などを呼び掛ける方針。

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