「議場で同僚議員に頭つかまれた」能代市議が被害届 首など痛め、全治2カ月

 同僚議員に議場で頭をつかまれてけがをしたとして、能代市議会の原田悦子議員(73)は10日までに、能代署に被害届を出した。同署は受理した。
 原田議員によると、6月定例会の一般質問があった6月19日、休憩中に議場で席を立った際、藤田克美議員(68)に頭を両手で挟むようにつかまれ、持ち上げるようにしながら左右に数回振られたという。
 原田議員は首などを痛め、全治約2カ月の診断を受けた。6月20日から27日の閉会まで定例会を欠席。「議会で謝罪がないなど反省の色が見られない」として被害届を提出した。藤田議員は「現時点でのコメントは差し控える」としている。


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