<甲子園>仙台育英、一発攻勢で猛攻 滝川西に大勝して2回戦へ

<甲子園>仙台育英、一発攻勢で猛攻 滝川西に大勝して2回戦へ

 第5日は12日、甲子園球場で1回戦が行われ、第1試合は一昨年準優勝の仙台育英(宮城)が15−3で滝川西(北北海道)に大勝して2回戦へ進んだ。
 仙台育英は一回に山田の2点本塁打で先制。二回には長谷川が3点本塁打を放つなど、毎回の18安打と打線が爆発して得点を重ねた。

 ▽1回戦
仙台育英(宮城) 230023221=15
滝川西(北北海道)000000300=3
(仙)長谷川、佐川−渡部、阿部
(滝)鈴木、高島、奥村、鈴木−細矢
(本)山田、長谷川(仙)

<佐々木監督「何かが味方してくれた」>
 仙台育英が大勝し、2回戦に進んだ。序盤に一発攻勢を見せ、計18安打の猛攻。今大会最多の15得点と打線がつながった。4、5点が勝負の分かれ目とみていた佐々木監督は「二回までに5点差をつけ、チームに安心感が生まれた。何かが味方してくれた」と振り返った。
 一回1死二塁で山田が左翼席へ運ぶ先制の2点本塁打を放ち、二回には無死二、三塁から長谷川が右越えに3点本塁打。先発長谷川は毎回のように走者を背負いながらも、自らの好守やバックの軽快な守備もあり、滝川西打線を6回2安打無得点に抑えた。
 今チームは昨秋の明治神宮大会、今春の選抜大会ではともに初戦敗退しており、全国大会初勝利。佐々木監督は「チームのムードは良い。体を休ませ、万全の状態で次戦に臨む」と意気込んだ。

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