思い切り「七転八起」 向上高校書道部がパフォーマンス披露

思い切り「七転八起」 向上高校書道部がパフォーマンス披露

 神奈川県伊勢原市見附島の向上高校書道部の書道展が同市東大竹の市中央公民館で開かれている。7日は4メートル四方に「七転八起」と大書する書道パフォーマンスを披露した。 同部は27人が在籍し、全国大会にも出場する強豪。春と夏に同公民館で書道展を開いている。今回は芥川龍之介の「羅生門」の一節を各部員が書にしたため、約60点を展示している。 7日のパフォーマンスでは、音楽に合わせて女子部員7人が交代で筆を執り、ピンクや白、黄色などの書道用絵の具を使って書き上げた。2年生の本田真由さん(17)は「見ている人の気持ちが明るくなるように前向きに七転八起と書いた」と話していた。 書道展は9日まで。パフォーマンスは8日午後2時からも予定している。入場無料。問い合わせは同公民館電話0463(93)7500。

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