核兵器の悲惨さ訴える 秦野でパネル展

核兵器の悲惨さ訴える 秦野でパネル展

 核兵器や戦争の悲惨さを訴える平和パネル展が13日まで、秦野市平沢の市文化会館で開かれている。 市民グループ「はだの・平和都市宣言につどう会」と市の主催で、今年で10回目。広島や長崎で原爆によって重傷を負った人々の写真や、被爆者が描いた絵など約150点を展示している。 イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の危険性を訴える展示もある。11日午前11時からと午後1時から、被爆者が体験を語る会も行われる。 同会の高橋紀代子代表(64)は「北朝鮮の問題もあるが、実際に核戦争が起きたらどうなってしまうのか。広島や長崎の惨状を見て、考えてほしい」と話している。 入場無料。問い合わせは市市民活動支援課電話0463(82)5111。

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