全国高校総合体育大会(インターハイ)のスケート、スキー競技に出場する県選手団の結団式が15日、横浜市神奈川区の県立スポーツ会館で行われ、選手、監督らが出席した。

 県高校体育連盟副会長の竹内博之副団長が「これまでの努力と自分の可能性を信じることが大切。全国の舞台で最高のパフォーマンスを見せてほしい」と激励し、団旗をフィギュアスケートの広田彩乃(橘学苑)に手渡した。

 アイスホッケーの田原輝志(慶応)が「2020年は世界が注目するオリンピックが東京で開催される。その熱気に負けないような戦いを見せたい」、アルペンスキーの朝山慈之(桐蔭学園)が「日々の厳しい練習の成果を存分に発揮し、己の持てる力を出し尽くします」と宣誓した。

 スケート競技は22日から26日まで北海道の帯広の森スポーツセンターなどで、スキー競技は2月3日から7日まで新潟県の赤倉観光リゾートスキー場などで行われる。神奈川からは男子53人、女子16人が出場する。