東原コミュニティセンター(座間市東原4丁目)周辺の歩道で、冬季に咲くヒマワリ「マンチキン」が開花した。今月下旬ごろまでに見頃を迎えるという。

 夏季のヒマワリに比べ、高さは50センチほどで花も小ぶり。地元の「さがみ野やすらぎ街づくり委員会」が商業活性化の一環として、市の花・ヒマワリを植栽しており、マンチキンは昨年11月、歩道の花壇などに約千本を植えた。

 会長は「初めて植えた品種で、成長度合いがつかみにくかった。当初、12月下旬に開花すると見込んでいたが、やっと咲いてくれた」と安堵(あんど)していた。