新型コロナウイルス感染症を巡り、相模原市は26日、市内在住で市立小学校に通う10歳未満の男児の感染が新たに確認されたと発表した。

 市によると、男児は家族の感染が判明したことを受け、23日以前から学校を出席停止となっていた。無症状で家族以外に濃厚接触者は確認されていないという。

 学校内での感染拡大の可能性は低く、小学校は通常通り授業を続ける。