<インフルエンザ情報>2/12までの一週間の推定受診患者数は100万人を超えたが、流行ピークは過ぎ、今後患者数は減少する模様

<インフルエンザ情報>2/12までの一週間の推定受診患者数は100万人を超えたが、流行ピークは過ぎ、今後患者数は減少する模様

 2/12までの一週間あたりインフルエンザ推定受診者数はいまだ100万人超ながら、前週よりも大きく減少しました。ピークは過ぎ、今後患者数は減少する模様ですが、流行はまだ継続しています。今後ともインフルエンザの患者発生の推移には注意が必要です。

概要

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、毎年世界中で流行がみられています。

 インフルエンザの流行は例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

主な感染経路

 くしゃみ、咳、会話等で口から発する飛沫による飛沫感染が主な感染経路です。他に接触感染もあるといわれています。

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2017/2/17

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