福岡市博多区の櫛田神社では、来月3日の「節分」に向けて、縁起物の準備が大詰めを迎えています。

“博多の総鎮守”櫛田神社では、神職や巫女が、福をかき寄せる「福寄せ」に商売繁盛の札を付けたり、「福五色豆」を袋詰めしたりする作業で大忙しです。

今年は、升や絵馬など6種類およそ8000個の縁起物が用意されます。最近では、マンションなど住環境の変化もあり、狭い空間でも置ける小さめの縁起物が人気ということです。

縁起物は、今月24日から櫛田神社で販売されます。櫛田神社では来月3日に「節分大祭」があり、午前10時から午後4時まで30分ごとに「豆まき」が行われます。

また、午前10時半と午後3時半には、「くまモン」も参加する予定です。