災害に備えて、福岡県小竹町とKBCが12日、協定を結びました。

協定には鞍手郡小竹町とKBCが情報を交換し、被害を減らすため、避難情報などの放送を速やかに目指すことなどが盛り込まれています。
小竹町は、遠賀川をはさんで東西に広がり、2018年の豪雨では床上浸水など50件あまりの被害が出ました。

KBCと福岡県内の自治体との防災協定の締結は、小竹町が58番目です。政令指定都市の福岡市と北九州市とは既に災害時に情報交換する協定が結ばれていて、これでKBCは県内60すべての市町村と防災協定を結びました。