ホークスの宮崎キャンプ。15日から、折り返しの第4クールが始まりました。

雨のため室内での練習となった第4クール初日。ブルペンでは、右ふくらはぎの張りで調整が遅れている千賀投手が、キャンプ最多80球の投げ込みを行い、順調な回復をアピールしました。

去年、右ひじを手術して復活を目指す東浜投手は、力強いストレートを中心に78球。17日に行われる紅白戦に登板予定です。東浜投手は「ひとつひとつしっかり進めている。先発ローテーションに入って、力になれるよう頑張りたい」と力強く語りました。

一方で、2年目の甲斐野投手が右ひじ、3年目の高橋礼投手が左ふとももをそれぞれ痛め、リハビリ組での調整となりました。昨シーズン活躍を見せた両投手。1日も早い復帰が待たれます。