墜落事故を起こした陸上自衛隊ヘリの同型機が25日、敷地外での飛行を再開しました。

2018年、佐賀県神埼市の住宅に墜落し、隊員2人が死亡、当時小学生の女の子がけがをする事故を起こしたAH64D戦闘ヘリ。その同型機が、25日、佐賀県吉野ケ里町の目達原駐屯地から飛び立ち、事故後初めてとなる場外飛行訓練を行いました。

3月6日から駐屯地内で試験飛行を行った結果、異常がないと判断されました。

佐賀県の山口知事は「事故は2度とあってはならず、安心安全に努めてほしい」としています。