うきは市と国土交通省がタッグを組んで、河川敷の整備を進めることになりました。キャンプやイベントを開催しやすくなりそうです。

九州最大の一級河川「筑後川」。大雨の時に洪水を防ぐため、“分水路”が設置されています。普段は空きスペースとなっているこの場所を有効活用しようと、国が進める環境整備事業にうきは市が名乗りをあげ、一緒に整備していくことになりました。

うきは市の髙木典雄市長は「多くの方にお見えいただくにぎわいのスポットにしたい」と期待を寄せていました。キャンプやイベントをしやすいよう地面を平らにするほか、道路を拡張する計画などが立てられています。

住民からのアイデアも募集中で、2025年の完成を目指します。