2600万円を超える介護保険料を不正に受け取ったとして福岡市の事業所が指定取消処分となりました。

不正受給が発覚したのは福岡市南区の「デイサービス凛」です。福岡市によりますと2015年、介護サービス事業所としての指定を受けるため、職員数を水増しするなどうその書類を市に提出し、3年4カ月にわたり約2640万円を不正に受け取りました。内部告発で発覚したということです。

福岡市ではこのほか、3つの介護サービス事業所で介護保険料の不正受給が確認され、いずれも来月末までに指定が取り消されます。