25日、北九州市のごみ処理場で発生した火事。市内で唯一、粗大ごみを破砕して処理できる施設で、市民生活への影響も心配されます。

もうもうと立ちのぼる黒煙。時折火柱も確認出来ます。25日昼過ぎに起きた、小倉北区の「日明粗大ごみ資源化センター」の火事は、約7時間経ってようやく鎮火しました。

26日朝から、警察や消防が実況見分を行っていますが、出火の原因はまだわかっていません。

処理場にはごみを積んだ市民の車が、午前中だけで30台ほど訪れました。

「びっくりしましたね。今来て火が出たって聞いたんで」。「扇風機とかファンヒーターとかオーブントースターとかを持ってきたのですが、ここがまた再開したら、その時に来ます」。

市は、持ち込みの停止は、仮置き場ができるまでとしていますが、再開のめどは立っていません。