ユヌゾヴィッチ、ドルトムント戦出場が微妙に


土曜日にブンデス2部首位を走る、ブルンシュヴァイクとのテストマッチが控えているヴェルダー・ブレーメンだが、ラミーヌ・サネに続き、ズラトコ・ユヌゾヴィッチも欠場することが明らかとなった。

オーストリア代表MFはふくらはぎに過度伸展を抱えているとのことで、「できるだけ早く回復することを願っている。しかしドルトムント戦はギリギリといったところだ」とヌーリ監督は述べている。

さらに大腿筋に問題を抱えるラミーヌ・サネについても、ドルトムント戦での出場は微妙な状況となっており、今回の欠場は「ドルトムント戦をにらんでリスクを避ける為の措置」とのことだ。

また金曜日には、アーロン・ヨハンソンがふくらはぎに打撲を受け、これから数日間の離脱。肩を負傷したグリリッチュについては「専門医の下を訪れており、離脱期間についてはまだ不明」となったまま。

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08時07分更新

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