ビデオ判定導入後最初の試合の主審はツヴァイヤー氏


フェリックス・ツヴァイヤー氏が、土曜夕方から行われるボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン戦の主審を務めることが明らかとなった。ドイツではビデオ判定技術が今季から正式に導入されるが、同氏はその最初の公式戦をさばくことになる。

これは木曜にドイツサッカー連盟が発表したもので、同氏は「ビデオ判定導入からドイツで最初に正式にホイッスルをふくというのは特別なことです」と述べ、「良い準備ができていると思いますし、致命的なミスを避けるためにビデオアシスタントが控えてくれているという認識を持っています」と語った。

そのビデオアシスタントはケルンにあるオペレーションルームからプレーをチェック、そこから直接無線で主審へと伝えるシステムとなっており、今回の試合ではトビアス・シュティーラー氏が同職を務めることになる。今回の試合にむけて同氏は「2週間後のリーグ戦での開幕にむけて重要な価値がある」との見方を示している。

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