レスター戦でシュトローブルが膝に重傷


水曜日にローマ法王をチームとともに謁見し、「人生のなかで、もっとも神聖なシェイクハンドだった」と喜びを語っていたトビアス・シュトローブル。しかしわずかその二日後には、あまりに辛い現実を目の当たりにする結果となった。

金曜夕方に行われたレスター・シティとのテストマッチで、後半から出場した守備のオールラウンダーだったが、わずかその10分後に膝を負傷してピッチに倒れこみ、即座に膝に重傷をおったことを示していた。

そしてその後にレスターで受けた検査では、具体的な負傷については明らかとならなかったのだが、その後にグラードバッハにて受けた精密検査の結果、同選手は右膝の前十字靭帯を断裂、さらに外側半月板も損傷していたことが判明。

これから手術を受けることを余儀なくされることも明らかとなっており、昨季に加入したリーグゼン23試合に出場していた27歳は長期間の離脱に入ることになる。

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