ダルダイ監督「クルトに不満を感じている」


リヴァプール戦でも、ネフチ・バクー戦でも、そしてガラタサライ戦でも、ジナン・クルトに出場の機会が訪れることはなかった。その理由について、パル・ダルダイ監督は「彼に対して不満を感じているし、それを彼自身も理解している」と説明。

「若手選手というのは常にモチベーションを保ち続けなくてはいけないものだが、しかし彼の場合はなかなかそれができていないんだ。もしかするとそれは監督である私自身によるところかもしれないのだがね」と言葉を続けている。

バイエルン・ミュンヘンの下部チームから昨年冬に加入した若手MFだが、しかし度重なる負傷などにも見舞われここまでトップチームでは2試合のみ出場。下部チームでも昨季は4部相当7試合のみの出場にとどまった。

そして迎えた今夏の準備期間では、クルトはオーバーウェイトの状態でチームと合流しており、さらに一次キャンプではかかとの負傷に見舞われて離脱。ヘルタは同選手を手放す姿勢はみせていないが、ダルダイ監督は「私にとってはメンタリティが最も重要なファクターなんだ」と述べている。

なおそのガラタサライ戦では、負傷をかかえるマテュー・レッキーに加え、移籍の可能性がある原口元気とヴァレンティん・シュトッカーも出場も見合わされた。

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