ライプツィヒの主将候補オルバン「楽観視している」


公式戦に向けた最後のテストマッチ、ストーク・シティ戦では1−2と敗戦を喫して終えたライプツィヒ。しかしラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「好敵を相手にした、大変に有益なものだった」と振り返っており、まだ来季にむけた主将については未定となったままだが、この日にキャプテンマークを巻いたヴィリ・オルバンも「僕たちは冷静さを失ってはいないよ」と強調した。

「前半では準備期間のなかで、今はとてもいい状態であるところを示せたよ。心配なんてしていない。今の状態をみせることはできたし、まだポカールまで1週間ある。それまでにまた練習を通じて改善していくよ。そして結果をつかむんだ。長い準備期間をおえて、選手だけでなくファンのみんなからも球春到来のよろこびを感じている」

そのなかでライプィヒは「基本的に多くのことがうまくいっているよ」とオルバンは感じており、「いいプレーを見せられたし、ストークを相手に息のあったプレーをいくつも見せる事ができていた。本番を経験しないとという部分があるけど、でも楽観視しているよ。開幕までの2週間で改善してけるさ」と言葉を続けた。

なおライプツィヒは明日から二日間の休養を与え、水曜日からポカール1回戦に向けた仕上げを行なっていくことになる。

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