フランクフルト、マイアーとファビアンが長期離脱へ


日曜に行われたシーズン開幕イベントにおいて、アレックス・マイアー以上にファンからの声援を受けた選手はいない。だが34歳の元ブンデス得点王をいつ、再びピッチで目にできるかについてはいまだ不透明となったままだ。

この夏に休暇先のフロリダにて、ランニング中に足首を負傷した同選手は、その後に腫れと痛みの問題から休養を切り上げ、検査をうけるために一路スイスへ。その結果、手術は不可避と判断され、6月終わりの時点で「2ヶ月間」の離脱期間が明かされてたのだが…。

しかしながらその治療の一環としてうけた血液検査にて、ボレリア症に感染していることが判明。そのため抗生物質を摂取することを余儀なくされたために、リハビリにはそこまでの負荷をかけられていない状況にある。

マイアーは「感覚はいいし、抗生物質のおかげで絶好調になるんじゃないか(笑。」とコメント、「今は体づくりをしたりランニングを増やしてたり、体幹トレーニングもしている」と述べ、復帰時期については「1・2ヶ月以内を希望しているけど、予想は難しい」と語った。


さらにフランクフルトは、マルコ・ファビアンがこれから2ヶ月間の離脱に入ることを発表。昨季でも腰部脊椎の負傷のために後半戦で欠場を余儀なくされていたメキシコ代表だが、今夏にはコンフェデ杯に出場。遅れてチームに合流するも、まもなくして再び腰部脊椎に問題を訴えている。

そしてフランクフルトによれば、これから保存療法にて回復に務めていくことを決断。マネージャーを務めるフレディ・ボビッチ氏は主力の離脱を惜しみながらも「治療の間も最善のサポートを行なっていく。早期回復を果たせるようにね」と約束した。

関連記事

kicker日本語版の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索