ハノーファー、エドガー・プリブを新主将に任命


今季1部復帰を果たしたハノーファーだが、新たなシーズンにむけて新たなキャプテンを任命したことを発表した。エドガー・プリブを指名した理由について、昨季途中から監督に就任したアンドレ・ブライテンライター監督は「就任以来、ピッチですばらしいパフォーマンスをみせプレッシャーがかかる中では責任を担う姿を目にして来た。まさにチームプレイヤーで、クラブの成功のために尽くす、ここに長く在籍する選手だよ」と指名した理由について説明している。

2013年にフュルトからハノーファーに加入した同選手は、ここまでハノーファーでブンデス1部71試合(3得点)、さらに2部に降格した年でもハノーファーに忠義を通し27s試合でプレー。プリブは「これまでにも口にしてきたことだけど、ハノーファーで過ごした4年半でいいうことも辛いことも味わってkチアけど、でもクラブと気持ちを1つにして戦ってきた。そしてこれからはキャプテンを務めることができる。これは大変な名誉だし、大きな責任を担うという意味でもある」と喜びを語った。

ポリバレントな選手として知られるプリブは、これまで左サイドであればどこでもプレーしてきたものの、ブライテンライター監督就任からは「中盤で見ていると言われたし、僕も自分のことはそう考えているよと伝えた」とのこと。そして終盤で息を吹き返したレフティは、ブンデス1部昇格に向けたラストスパートに主力として貢献している。


なお副キャプテンにはGKフィリップ・チャウナーが就任。その理由について指揮官は「彼は重要なコミュニケーターであり、ロッカールームのまとめ役でもある」とコメント。ハノーファーで4シーズン目を迎える同選手は、昨季は2部32試合でプレーし1部昇格に貢献。今季はダルムシュタットから加入したエッサーとの定位置争いを演じているところだ。

さらに選手評議会にはマルティン・ハルニク、オリヴァー・ゾルク、そして新加入のピルミン・シュヴェグラーがそれぞれに選出。昨季まで主将を務めたマヌエル・シュミーデバッハの名前は含まれなかった。中盤での定位置争いにおいてシュミーデバッハの立場は厳しいものがあり、以前にマネージャーを務めるヘルト氏は「彼とこれまでとこれからの状況について話し合った」と述べており、今回の決断が退団へと直接つながるかは特に明かされてはいないが、選手から「コーチ陣に願い出た」ことだとハノーファー側は明かしている。

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