フライブルク、最古参シュスターを引き続きキャプテンに指名


フライブルクは今シーズンも引き続き、ユリアン・シュスターを主将に指名したことを発表した。2008年からチームに在籍する最古参ではあるが、しかし激しい中盤での定位置争いにより昨季は2部でわずか13試合のみ出場。

そのため代役としては昨季にマイク・フランツがキャプテンマークをつけてプレーしており、今季も引き続き副キャプテンに就任。さらにニルス・ペテルセンも副キャプテンに名を連ねた。なおそのほかの選手評議会のメンバーは、これまで副キャプテンを務めていたニコラス・ヘフラー、クリスチャン・ギュンター、そしてアミール・アブラシ。

その一方で水曜日には足首の靭帯の損傷からの回復をめざすオヌール・ブルートがチーム練習に復帰。しかし週末のポカールでの出場はまだ時期尚早だ。さらに背中に問題をかかえ外部でリハビリを行なっていたゲオルグ・ニーダーマイアーがチームと合流し、引き続き体づくりに励んでいる。

またフライブルクはウィングの補強を目指しているところであり、キッカーが得た情報によればヤングボーイズ・ベルンのヨリッチ・ラヴェをリストアップしている模様だ。昨季にスイス1部で6得点17アシストを記録した27歳のフランス人は、ベルンとの契約を2019年まで残している。

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