ホッフェンハイム、ラッセル・カヌーズが母国アメリカに復帰


ブンデス2部VfLボーフムは、ホッフェンハイムからレンタルにて加入していたラッセル・カヌーズとの契約を早期に解消することを発表した。ただしレンタル元のホッフェンハイムではなく、母国アメリカに復帰することになるという。

ボーフムのホホシュテッター代表は「母国復帰を本人が願い出た」ことを明かし、「非の打ちどころのない性格」と「素晴らしいプレーへの意欲」をもった22歳のMFの移籍を惜しんだ。

「ラッセルは個人的な理由により母国に戻る決断をした。サッカー面だけでなく、プライベート面でもアメリカの方がより良いと判断したんだよ」ホッフェンハイムでは1試合だけブンデス1部でプレーした経験をもつカヌーズは、昨季に2部ボーフムへとレンタル移籍。リーグ戦20試合に出場して1得点をマークしている。

今回獲得することになった、ワシントンDCユナイテッドのカスパーGMは「欧州での経験を有した若手MFで、フィジカル的に存在感がある」選手の獲得に喜びをみせた。

なおワシントンは先日、同じくブンデス2部ゾルタン・シュティエベルを獲得しているほか、ドイツ人選手としてはユリアン・ビュシュラーが在籍している。

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