ライプツィヒ、新主将にヴィリ・オルバン


すでにストーク・シティとのテストマッチでもキャプテンマークをつけてプレーしていたのだが、今シーズンからライプツィヒは、新たに主将としてヴィリ・オルバンを任命することを明らかにした。

ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「ヴィリは我々の哲学をにマッチした選手であり、主将タイプの選手だと思うよ」と評価。ここ2シーズンはドミニク・カイザーが主将を務めていたのだが、しかし昨季は多くの試合でベンチスタートとなり、代わりとしてオルバンが主将を務めている。「主力選手であるということも、キャプテンを選出する点で意義をもつものさ」と指揮官。

一方のオルバンは「責任を積極的におうタイプだし、この信頼に答えたいとおもう」と意気込みをみせ、「主将としてパフォーマンスで牽引していくこと。そして監督と選手たちとの橋渡しになっていく」と語った。

さらに先発GKについては、ハーゼンヒュットル監督はペーター・グラーチを引き続き正GKへと指名。「全幅の信頼を寄せているし、今夏ではさらなる飛躍を遂げていく。少なくとも昨季のような安定感をもつGKの存在というのは嬉しいものだよ」とコメント。

これにより今夏加入のムボゴはバックアップからということになるのだが、しかし今回の試合については背中の問題で最終調整に姿を見せなかったことからも出場は未定となっている。膝の打撲をかかえたイブラヒマ・コナテは金曜から練習再開の見通しだがこちらの出場も不透明に。ただし不快感を訴え医師の下を訪れるナビー・ケイタについては、首脳陣は出場可能と見ているようだ。

そのほか病気をかかえるエミル・フォルスベリや、木曜に子供が誕生したマルヴィン・コンパー、足首に問題を抱えるベルナルドはそれぞれに欠場する。

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