トーマス・ミュラー、ACミラン戦での完敗は「むしろ良かった」


バイエルン・ミュンヘンにおける、まさに看板選手の一人であるトーマス・ミュラー。今季からは副主将も務め、準備期間ではノイアーに代わり主将代理も担ったドイツ代表は、チームが苦しむなかで数少ない好パフォーマンスを披露してみせている。

「誰だって常に、いい形でシーズンに入りたいと思っているものさ。僕ぼ場合はそれがうまくいったと思う。準備期間はいいものとなったし、後押ししてくれるものだよ」とミュラーはコメント。「昨季はちょっと悪いところを見せてしまったからね。今回の準備期間は本当に良かったと思う。流れのなかで、うまくその風を捉えることができた」と振り返った。

今夏のテストマッチのなかでも、とりわけリヴァプール戦での完敗はチームに陰を落とすこととなったが、むしろミュラーは「とても良かったことなんじゃないかな。それでチーム内でたくさんの意見交換を行うことになったからね」と評価。

チームではムードメイカーとしての役割を担う点取り屋は、「今は楽しめているよ。ただ得点を決めなくては、誰も気にもとめてくれないけどね。でもそういう世界に身を置いているわけだし、そのなかでうまくやらないと」と意気込みを語っている。


またこの日は、バイエルンの新ゴールドパートナーにURSAPHARMを迎え入れたことを発表したカール=ハインツ・ルメニゲCEO。さらにボアテングについても言及し「このまま怪我なく過ごしてほしい。彼はあのポジションで世界最高の選手の一人なんだ」とコメント。

またマヌエル・ノイアーの開幕戦での復帰については「木曜日の最終調整で決断を下すことになるが、もし彼ががゴール前に立つならば我々にはクオリティと安定感がもたらされることになるよ」と出場に期待感を示している。

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