内田とともに右の定位置争いで厳しい立場にあるコケ


先日行われたDFBポカール1回戦BFCディナモ戦では、登録メンバーから外れていたコケ。どうやらスペイン人MFはこのまま、ブンデス開幕戦でもオプションから外れている模様で、ヨーロッパリーグを三度制した30歳は、テデスコ新監督が採用する3−4−3システムにおける定位置争いで苦しい立場に置かれているようだ。

リーダーシップとしてのクオリティをもつコケではあるが、しかしスピードという点では問題を抱えており、kickerが得た情報によればすでにドメニコ・テデスコ監督は、同選手に対してその不足しているポイントについて指摘、コケ自身もプロとして受け入れている模様。また3バックの一角としてもボランチとしても、コケは構想には含まれていないようだ。

プレスを積極的に仕掛けていきたいテデスコ監督は、スピードをもった選手たちを並べたいと考えており、右サイドでは負傷により長期離脱していた内田篤人とともにコケも厳しい立場に置かれている。

むしろ本来ウィングを本職とするダニエル・カリジュリやアレッサンドロ・シェプフといった、攻守にわたり精力的に走り回るスピードスターを求めており、おそらく開幕戦ではカリジュリが先発に名をつらねるとみられ、昨季にヴァインツィール監督の下でも3−5−2システムの右で結果を出し、今は負傷離脱中のシェプフについては、9月なかばからの復帰が見込まれているところだ。

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