ハノーファー、攻守の要を欠いて不調ケルン戦へ?


昇格組ながら、開幕からここまで5戦無敗。順位表では現在4位につけているハノーファー96だが、アンドレ・ブライテンライター監督は「我々は常に格上との戦いをしていくことになる。自分たちの立場を、ちょっとした成功ですぐに履き違えるようなことがあってはならない」と警告。

前節のフライブルク戦では、1−1の痛み分けに終わったがハノーファーの首脳陣は非常に満足感を示しており、「もしもがっかりしている人がいるのなら、「何にもわかっていないんだな」っていえるさ」との見方を示している。

なお今回の対戦するケルンは、開幕からここまで公式戦全敗中のFCケルンが相手だが、「ケルンはまだ勝ち点をえられていないし、思惑とは異なるシーズンを戦っている。しかし彼らは良いチームだし、長くともにプレーしてきた選手も多い」と述べ、「おそらくこれまででもっとも難しい試合なのではないか。なんとかホームでのシリーズを継続していきたい」と意気込みをみせた。

ここまでハノーファーは、開幕から2試合のホーム戦で2勝、さらにまだ1失点も許してはおらず、「ここまでアウェイ戦3試合がありながら勝ち点11を稼げたことは嬉しいし、誇りだ。」と喜びを語ったブライテンライター監督。しかしそれと同時に「ブンデスではどのチームも互いに勝利できるほど、力が均衡したリーグだ」と言葉を続けている。

そんななか、今夏にオフェンスのテコ入れとして獲得したジョナタスが、大腿筋の過度伸展からの回復を目指していたものの金曜の練習を中断。週末の試合は欠場することが明らかっており、さrないフライブルク戦で足首に打撲を受けたサリフ・サネについても、「何かがダメになっているわけではない」と指揮官は明かしたのだが、まだ練習参加ができておらず出場が危ぶまれているところだ。

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