ハーゼンヒュットル監督、仏代表パヴァールへの関心を否定


昨日に行われたイタリア代表とのワールドカップ・プレーオフにて、敵地で0−0のドローを演じ、見事ロシア行きのチケットを確保したスウェーデン代表エミル・フォルスベリ。

ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「今日は家で休むようにした。彼にとってとても大きな出来事だし、我々もテレビの前で釘付けになっていたよ」と明かした。

なおそのほかの代表選手たちについては、「おそくとも木曜まで」には、全員が合流の見通しとなっており、その一方で負傷を抱えていたジャン=ケヴィン・オギュスタン、ダヨ・ウパメカノ、イビラヒマ・コナーテ、ディエゴ・デメらについては、すでにチームメイトらと汗を流す姿が見受けられている。

特に前節で大腿筋の負傷により欠場していたオギュスタンについて、指揮官は「練習復帰できたのはいいこと。まだ全てをこなせているわけではないが、順調にきているよ。特に問題はおこっていないし、いい感じだ」と語った。だがボールを使った練習をわずかに行ってるシュテファン・イルザンカーについては、週末のレヴァークーゼン戦で欠場を余儀なくされることになるだろう。

また先日に大衆紙ビルトは、ライプツィヒがシュトゥットガルトに所属するフランス代表ベンジャミン・パヴァールに関心をもっていることが伝えられたことについては、ハーゼンヒュットル監督は「特に考えにはない」と一蹴。ただし出場機会が激減しているドミニク・カイザーやマルヴィン・コンパーの両ベテランについては、もしも移籍の希望があれば話し合う用意があるようだ。

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