ライプツィヒとのハードテストを迎えるコーフェルト監督


前節での結果により、降格圏内からの脱出に成功したヴェルダー・ブレーメン。その翌日に行われた定例会では、クラウス・フィルブリー会長は会員たちの前で、「サッカーで成功をおさめること、魅力的なプレースタイルをもつこと、そして財政的に強固さをもつこと」と目標として高らかに宣言した。

一方のフロリアン・コーフェルト監督は、「我々としては、人々を魅力的なサッカーで魅了したいと思っている」とコメント。しかし残留争いを展開しているチームにとっては、それは高く設定された目標だといえるだろう。

しかしながら週末に行われたハノーファー戦では、ブレーメンは攻撃的な魅力あるサッカーで、昇格組ハノーファーを相手に、4−2で今季初勝利をおさめてみせている。そこで1つの疑問が浮上する。果たして国際舞台で戦うような強豪を相手にしても通用するのか?それとも戦術を変えてくるのだろうか?

まさに次節のRBライプツィヒ戦は、コーフェルト監督としてははじめて迎えるといえ、本当の意味でのハードテストという意味合いをもつことになるはずだ。ただ戦術家であるコーフェルト監督は「手の内を明かすようなことはしないよ」と強調しつつも、「ライプツィヒを相手にしても、ただ守るだけの考えでは戦えないさ」と、言葉を続けた。

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