ミーティングを欠席したオーバメヤンへ出場停止処分


後半戦初戦となるヴォルフスブルク戦に向けたメンバーのなかに、ピエル=エメリク・オーバメヤンの名前が見受けられなかった。開始1時間前にクラブ公式のSNSにて伝えられたところによれば、昨季ブンデス得点王となったガボン代表FWに対して、規律の問題により処分がくだされたという。

オーバメヤンについて、日曜日にペーター・シュテーガー監督は「重要なチームミーティング」を欠席していたことを明かし、それが今回の処分の理由との説明を行った。「いまは100%、集中して試合に臨んではいない。それがはっきりとしたということだよ」

またオーバメヤンが移籍を強く希望しているか?との問いについては、「それは私にはなんとも判断できない」とコメント。ただそれでも長期的に影響は与えない方針であり、「私はあまりそういったことにしつこい性格ではないんでね」と述べている。

だがオーバメヤンが規律を乱す行動をとったことは、なにもこれがはじめてのことではない。ちょうど1年前にもオーバメヤンは、当時監督を務めていたトーマス・トゥヘル監督から禁じられていたタイミングで、休日を利用してミラノへとパーティ参加のために向かい、その後のCLスポルティング・リスボン戦で1試合の出場停止処分を受けた。

さらに前監督のペーター・ボシュ監督時代でも、本来監督からの指示を聞くために1時間前にはロッカールームに待機しなくてはならないのだが、しかしながらオーバメヤンは幾度となく遅刻を重ねて、シュトゥットガルト戦でのメンバー外に。

加えてこのときには、オーバメヤンと懇意の仲であるフリースタイル・サッカー選手ショーン・ガルニエ選手との撮影を、無許可でのクラブ施設内で行なったことも処分の対象となっている。


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