ドイツU21、守備の主力2人ケーラーとバウムガルトルが不参加


これから迎える代表戦期間に向けて、ドイツU21代表シュテファン・クンツ監督は、2試合の主力選手を欠いて臨むことを余儀なくされた。ティロ・ケーラーとティモ・バウムガルトルのDF2選手が、木曜日に行われる欧州選手権予選イスラエル戦、そしてその翌週火曜日行われるコソボ戦を欠場することになる。

シャルケに所属21才の守備のオールラウンダー、ケーラーは、前々節に行われたマインツとのアウェイ戦にて目の周辺を強打。一時はゴルフボール大にまで腫れ上がりながらも最後までプレーしたものの、前節のヴォルフスブルク戦ではメンバーから外れる判断が下されていた。

一方でシュトゥットガルトにて主力CBを務めるティモ・バウムガルトルについては、同じく前々節に行われたケルン戦で負った脳しんとうの影響がまだ残っているとのこと。

なおドイツU21代表は、こおkまで5試合を経過して、勝ち点12を獲得し首位。ここまで唯一敗戦を喫したのはノルウェーで(1−3)、2位アイルランドとの勝ち点差は2となっている。

関連記事

kicker日本語版の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索