浅野拓磨獲得を認めたハノーファーの会長「大迫勇也の代案ではない」


すでにkickerでは浅野拓磨がハノーファーと移籍で合意に達していることをお伝えしているが、ドイツのインターネットメディア『Sportbuzzer.de』では同クラブのマルティン・キント会長が、レンタルでの獲得を認めたことを掲載。「あとは手続きを完了するだけだよ」と述べている。レンタル料は100万ユーロとのこと。

2016年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルへと移籍。そのまま当時2部に所属していたシュトゥットガルトへとレンタル移籍しており、初年度は2部26試合に出場して4得点。今季はチームとともに1部昇格を果たしていた。

そしてヴォルフ前監督時代までは出場機会を得ていたものの、しかしながら後半戦途中から就任した、前ハノーファー監督のタイフン・コルクート監督の下ででは、全く出場機会を得られないままレンタル期間が終了している。

先日そのシュトゥットガルトでマネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏は、プレスカンファレンスにて「浅野拓磨はアーセナルに戻ることになる」と明言。そのまま退団することを明かしていたのだが、しかしながらその行き先はロンドンではなくハノーファーだった。

ただし獲得を目指しながらも、先日ブレーメン入りが決まった大迫勇也の代案ということについては、「浅野は大迫の代わりではない。今回の決断は、大迫とは無関係のものだ」と述べ、「我々は浅野が見せたパフォーマンスをポジティブに評価している」と説明。

なお浅野は本日、今夏にロシアで行われるワールドカップの日本代表メンバーに選出されており、ハノーファーが来季にむけ始動する7月2日にはその場にいない可能性がある。




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