エズカン、シュトゥットガルトから完全移籍でハンブルクへ


 ベルカイ・エズカンがVfBシュトゥットガルトから2部ハンブルガーSVに、完全移籍で加入することが発表された。2023年までの契約を締結しており、かつてシュトゥットガルトにて指導を受けていた、ハネス・ヴォルフ監督との再会を果たすことになる。

  水曜日にメディカルチェックを済ませた、トップ下を本職とする20才の攻撃的MFについて、ラルフ・ベッカーSDは「既存の戦力への信頼感をこれまでにも強調しており、特別に意義のあるときだけ動きにでると言い続けてきた。そして今回がまさにそれだ。ベルカイは後半戦で即戦力となるだけでなく、将来に向けての重要な柱にもなっていくことだろう」とコメント。「才能をもった、あの年齢にして豊富なブンデス1部2部での経験をもつ」選手の獲得に喜びをみせた。

 ここまでブンデス1部、2部で通算41試合に出場してきたエズカに対しては、ハンブルクは昨夏にもすでに関心を示しており、今季はここまで思うように事は運ばず、今夏復帰のディダヴィが負傷に苦しむなかでもなかなかチャンスを得られていない。「ハンブルクは素晴らしいファンのいる、素晴らしいクラブだ」と語ったエズカンは、「ここでチャンスを得られて嬉しいよ。ぜひファンにこのチームの助けになれること、僕自身の実力をみせたい。ハンブルクが1部復帰できるように」と意気込みをみせた。
 


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