デュッセルドルフ、2部降格危機の2クラブのGKに関心


 先週末では昇格組ながらブンデスリーガ1部残留を一足早く確定させ、そして守護神を務めるミヒャエル・レンジングとの契約延長も発表したフォルトゥナ・デュッセルドルフ。

 しかしながらその一方で、来季にむけて先発を担えるゴールキーパーを模索しているところであり、その候補となっているのが現在2部降格の危機に瀕している2クラブのゴールキーパー、ハノーファーのミヒャエル・エッサー(kicker採点平均2.84)と、ニュルンベルクのクリスチャン・マテニア(kicker採点平均2.71)だ。

 今年で32才になるエッサーは、一昨年にダルムシュタットからハノーファーへと移籍。ここまでブンデス1部59試合、2部24試合に出場した経験をもち、また同じくダルムシュタット、ハンブルクと経緯して昨夏にニュルンベルクへと移籍した27才のマテニアは、ブンデス1部88試合、2部34試合に出場した経験をもつ。


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