フライブルク、ニーダーレヒナーとは延長の流れも、テラッツィーノは移籍に応じる構え


 SCフライブルクとの契約を来シーズンいっぱいまで残す、フロリアン・ニーダーレヒナー。これまでは主力の一角をになってきたFWだったが、しかしながらここのところはベンチメンバーとしてしばしば姿をみることに。だがそれでもクレメンス・ハルテンバッハSDは「この状況は彼にとって不慣れなものだろう。しかし話し合いはしているし、むしろ契約延長の流れにある」とコメント。

 2部ハイデンハイム、マインツを経て、2016年にフライブルクに移籍した同選手は、ここまでフライブルクではリーグ戦78試合に出場して25得点5アシストをマーク。今季はここまでリーグ戦20試合に出場して4得点1アシスト(kicker採点平均4.14)、ドイツ杯でも1試合に出場しているところだ。

 その一方で同じ攻撃的プレイヤーで、ここのところ役割を得られていないマルコ・テラッツィーノについては、後半戦ではわずか1試合の出場にとどまっており、ハルテンバッハ氏もその心情を思いやっているところ。「彼に関しては、話し合いの用意がある」と、条件次第で移籍に応じる考えを示した。
 


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