2部降格のニュルンベルク、3部降格のマグデブルクからFW獲得


 2部降格を喫した1.FCニュルンベルクは、来季に向けて3部降格を喫した1.FCマグデブルクより、フェリックス・ローケンパー獲得を発表した。なお来季に向けた最初の新戦力の獲得には、契約満了に伴い移籍金は発生しない。

 マネージャーを務めるロベルト・パリクカ氏は、「フェリックスは非常にスピードあるFWだ」と述べ、「2部でやれるところを示しているし、まだまだ伸び代をもった選手だと見ている」と評価。

 契約期間は2022年までとなっており、24才のFWは「ニュルンベルクは僕にとって理にかなったステップだと思う。学んでいきたいし、チームの助けになっていきたい。来季にいいシーズンを過ごせるように」と意気込みをみせた。

 シュトゥットガルトで育成されたローケンパーは、その後にホッフェンハイム、マインツを経て、マグデブルクへと移籍。それ以降、リーグ戦46試合に出場して11得点5アシストをマーク。ドイツユース代表としては、U16〜U20まで全てから招集を受け32試合に出場している。 
 


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