アウグスブルク、8年連続黒字を計上


 FCアウグスブルクは月曜、年次総会を開催し、そこで税引後の利益として961万3000ユーロを計上したことを発表した。シュトレールCFOは、「これで8年連続の黒字だ。ドイツ中を探しても、そう多くのクラブでみてとれるものではない」と胸を張った。

 今回の総売上は、9487万6000ユーロとなっており、これは昨年よりも400万ユーロ増。確かに人件費については、昨年よりも400万ユーロ以上となる3698万ユーロとなったが、それでも特にTV放映権料からの増収などにより今回の結果へと至った。


 また週末に行われるSCフライブルク戦でも、FCアウグスブルクはダニエル・バイアーを欠いて臨むことを余儀なくされる。同選手はふくらはぎに炎症を抱えているところであり、今週もチーム練習に参加できない日々が続いているところだ。さらにカルロス・グルエソも、足首に負傷をかかえていることから、フランクフルト戦で久々に出場した、ヤン・モラヴェク。またはそのモラヴェクの疲労から交代で起用された、リース・オックスフォードが、ボランチのオプションということになるだろう。
 


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