グラードバッハ、主将シュティンドルと、ホフマンが復帰に前進


 ボルシア・メンヒェングラードバッハの主力選手二人が、復帰にむけてさらなる前進をとげた。ラース・シュティドルとヨナス・ホフマンは火曜日に練習場へと復帰。特にシュティンドルに至っては、チーム練習に参加する姿も見受けられている。

 「木曜のELはギリギリかな」とおどけてみせたシュティンドルは、「とても良い感じだよ。ようやくチームメイトと一緒にピッチに立てたね。楽しかった」とコメント。昨季の最終節にて脛骨を骨折した影響によるものであり、「一歩ずつね。今は体に相談しながら負荷をかけていっているところだ」と語った。「うまくいくさ。できるだけ早くもどりたい。もちろん、細心の注意を払いながらね」

 一方でホフマンについては、まだしばらく復帰までに時間がかかる見通しであり、「少し進展は見られているし、自信も戻ってきているけど、まずは慣れていかないと」と述べ、「以前どおりに10月終わりの可能性がある。でもプレッシャーはかけないよ。現実的ではあるけどね。」との見通しを明かしている。
 


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