CL初勝利のライプツィヒ、主将オルバンはナーゲルスマン監督を賞賛


 RBライプツィヒがCLグループリーグ初戦にて、ついにCL初勝利をマークした。主将のヴィリ・オルバンは「とても嬉しいよ」と、DAZNとのインタビューの中で喜びをみせつつ、「でももっと圧倒もできただろうけどね。それでも満足だよ。初戦での勝利は悪いものではない」と言葉を続けた。

  特に前半では、相手に終了間際を除いてチャンスを与えなかったとはいえ、均衡した試合展開となったものの、後半からは状態が上がってきており「後半は良い形で試合に入れたね。試合を支配していたし、多くの得点チャンスを得られていた。でもなかなか決めきれなかったけど」とオルバン。

 「2−0とした時点で、大勢は決まったとは思ったけど、それでもあれだけ熱い雰囲気のスタジアムなんだ。最後まで集中は切らせないものさ」と述べ、さらに新指揮官ユリアン・ナーゲルスマン監督への賛辞を贈った。

 「監督は総じてみて、それぞれの選手たちをよりよくしてくれていると思う。よりストラクチャーがあり、特にボールを持った時や、スペースの配分などでそれが顕著だ。それで良い状況がうまれ、ヴェルナーもその恩恵を受けているんだよ」
 


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